GIAの同窓会支部が主催したイベントの数は驚くほど増加しており、新しい同窓会支部が発足し、2017年GIA継続教育プログラムでは今年最後のアサインメントが配布されました。
GIAは、全世界にあるGIA同窓会コミュニティを育成および支援できるよう、新しい教材とプログラムを導入することに全力を尽くしています。
この同窓会レポート秋号をお読みになり、GIA同窓会のイベントなどにご貢献およびご参加いただけることと願っています。その他の団体と同様、参加していただくことで会員としての特典を最大に活用していただけます。このため、同窓生と連絡を交わし、最新情報を常に取得することを強くお勧めします。
同窓会事務所による報告事項
増加する同窓生の数:
- GIAが認可している世界の同窓生は120,000人以上います。
- 世界各地の同窓会支部は70支部あり、新しい支部を設立する要請は今後とも増大し続けます。
-
グローバルイベント - GIAの支部は、わずか3ヶ月の間で40回ものイベントを開催しました。これは、世界中にある同窓会支部のボランティアがリーダーとなり、専門家としての責任を果たしていることを示しています。各イベントは、同窓生と業界のコミュニティの強化、つながりと専門知識の促進、および継続教育の機会の提供に貢献している方々によって主催されています。
- Munich Show(ミュンヘン ショー)-GIAは出展者として初めて参加し、講義を3回行いました。ミュンヘン ショーが開催された週末には、世界各地から出席した同窓生が出会い、ドイツ支部が主催した集いを楽しんでいただきました。
-
GIA日本支部の開設-東京の新しい教育施設の開設を記念する祝賀式をGIAが主催し、日本支部の同窓生とともに祝いました。同窓生、業界関係者、GIAの幹部が特別なテープカットの儀式に参加するために出席しました。
カールスバッドでのGIAキャリアフェア-新しいまたは経験豊かな同窓生が数多く10月に開催されたGIAキャリアフェアに参加しました。このキャリアフェアには、業界でのキャリアの機会を探す求職者、有能な方を採用しているリクルーター、キャリアコーチや業界のパネリストとして貢献していただいたボランティアの方々など、数多くの同窓生が出席しました。
GIA講演者 – 名誉研究員であるJames Shigley博士はニユーオーリンズ支部で合成ダイヤモンドに関する最新情報を発表しました。Richard T. Liddicoat宝石学図書館情報センターでディレクターを務めるRobert Weldonは、チボーのエメラルド鉱山への旅に関してシアトル支部で講演しました。シニア業界アナリストであるRussell Shorは、過去10年間のオークションでの販売に関する詳しい情報をロンドン支部で発表しました。GIAは、ヨハネスブルグ支部およびウィスコンシン支部の同窓生に処理済みおよび合成ダイヤモンドに関する最新情報を提供しました。国際同窓会関連担当マネージャーのKate Donovanは、ワシントンDC支部でGIAの最新情報を発表しました。
過去3ヶ月間に行われた支部の主なニュースやイベントをこちらでご紹介します。
- GIAで最も新しい支部、ツーソン支部へようこそ!ツーソン支部は初めてのイベント、懇親会を主催しました。
- 香港支部35周年記念-9月に行われた香港フェアの開催中、香港支部のメンバーはGIAの幹部とともにこの記念日を祝福しました。
- ミュンヘンで行われた世界の集いは、ドイツ支部が主催し、ヨーロッパ、米国、アジアから同窓生が出席しました。
- 懇親会では、シンシナティ、ジャイプール、ムンバイ、トロントの同窓生、学生、業界関係者たちが集合しました。
- 戦略的計画セッションがバンクーバーで行われ、2018年に開催が予定されているCanadian Gemmological Conference(カナダ宝石学会議)への(開催地としての)参加を決定しました。
- オンライン情報の先駆者、Jolyon Ralph氏が、自身で創設した宝石学および鉱物学に関する情報をオンライで提供する非営利団体、Gemdat.org と Mindat.orgの歴史、情報資源と利用方法についてコロラド州マイルハイ支部で説明しました。これら2つのサイトは世界中の研究者や収集家が活用しているサイトです。
- 宝石学および業界に関する報告 - Jeffrey Fisher氏(元GIA理事)がマンハッタン支部で「Diamond Market Today(今日のダイヤモンド市場)」を発表しました。また、American Gem Trade Association(AGTA、アメリカ宝石取引協会)でCEOを務めるDoug Hucker氏は、「Road Back to Burma(ビルマへと戻る道)」と題した講演会をセントルイス支部で行い、GIAのJames Shigley博士のように宝石・ジュエリー業界から数多くの著名人も参加した、宝石で有名なミャンマーへの最近の旅行についての体験話を紹介しました。
- 小売業におけるジュエリーの将来について、業界のベテラン及び作家であるPeter Smith氏がミシガン支部とニューイングランド支部で講演しました。
- Anna Tabakhova氏が、講演会『Clasps: 4,000 Years of Fasteners in Jewelry(クラスプ: ジュエリーの留め金の4,000年)』をスイス支部で行い、新しく出版した本を紹介しました。
- 地元の採掘者でありテレビ番組『Prospectors(探鉱者)』の出演者である Rich Frettered氏がコロラド州マイルハイ支部でコロラド州でのトパーズの採鉱について講演しました。
- ジュエリーのイラスト、ワックスモデリングおよびデザインの技法に関する講義がロンドン支部およびメキシコのモンテレー支部で行われました。
- World Hallmark Institute(世界ホールマーク研究所)のBill Whetstone氏とDanusia Niklewicz氏が、講演会『Signatures and Trademarks of the Masters(巨匠たちの署名および商標)』をゴールデンゲート支部で行い、念願の第2弾の本よりこのトピックについて説明しました。
- 受賞歴のある宝石細工・ジュエリーデザイナー、Nicolai Medvedev氏とSusan Helmich氏がメトロ・フェニックス支部で講演会を行い、Sherris Cottier Shank氏がオハイオで受賞に輝いた宝石細工の作品の専門知識について説明しました。
- Philip Van Emmenis氏は、ジョージア支部でダイヤモンドを切削する実演を行い、出席者は研磨盤の前に座り、ダイヤモンドをカットする体験を楽しみました。
- メキシコシティ支部のメンバーはブラジルまで旅をし、宝石学や市場について学びました。また、香港支部のメンバーは中国の順徳と坪洲を訪れ、ダイヤモンド切削とジュエリー製造の施設およびジェード市場を見学しました。
- 採鉱の様子を描いたドキュメンタリー映画『Follow the Zebra(シマウマを追え)』の上映会が、メトロフェニックス支部で行われました。
- ジェードは、マンハッタン支部とグレーターシンシナティ支部で人気を集めたトピックでした。
- パールの分類、処理およびジュエリーのスタイルが、カリフォルニア州ゴールデンゲート支部で注目の的となりました。
- コロラド州マイルハイ支部とミシガン支部は博物館を訪問しました。
- オークションとジュエリーの歴史について著名な専門家が講演し、ロサンゼルス支部ではHeritage Auctions(ヘリテージ・オークションズ)のGina D’Onofrioが講演会を行いました。また、GIAの同窓生であり競売人となったJoe DuMouchelle氏とLindy Aducci氏がミシガン支部で講演し、M.J. Bohan Co.(M.J. ボーハン株式会社)のMartin Bowen氏が 活気溢れる宝石の知識と素晴らしいコレクションをカリフォルニア州オレンジカウンティ支部で披露しました。
- 王室や博物館の金庫に保管されている財宝に関する発表会が3回行われました。メキシコのモンテレー支部では『Jewels of England’s Monarchy(イギリスの君主の宝石)』、そしてStefanie Walker博士が『18th Century Jewels and Masterpieces from the Treasury in Dresden(ドレスデンが誇る18世紀の宝石および宝庫の傑作)』および 国立宝石コレクションの担当学芸員であるJeffrey E. Post博士が『The Smithsonian Gems(スミソニアンの宝石)』をワシントンDC支部で発表しました。
同窓生ニュース – 注目すべきもの
2017年継続教育プログラム – 今年8番目となる最後のアサインメントが9月に配付され、採鉱、宝石細工、ジュエリーの製造などを学ぶ重要なクラスが完了しました。2017年度の証書を受理するには、12月31日までにすべてのアサイメントを完了する必要があります。今すぐご登録ください。
このイベントをお忘れなく!お会いできるのを楽しみにしています。
2018年度GIAシンポジウム
2018年10月7~9日にカリフォルニア州カールズバッドで開催されるGIA国際宝石学シンポジウムにご登録ください。この歴史的イベント、GIAの第6回シンポジウムにご参加になり、世界中から集まる業界のメンバーにお会いください。
同窓会パーティー ツーソン 2018年 - 是非ご参加ください!
2018年の『Party at the GIA Gem Mine(GIAジェム・マイン・パーティ)』では、「現代宝石学の父」として知られているRichard T. Liddicoat氏の生誕100周年を祝福します。この毎年恒例の同窓会、ディナー ダンス、オークションはGIA同窓会が主催し、アリゾナ州ツーソンの宝石・鉱物見本市の開催中に行われます。
2018年2月2日(金曜日)に行われる、アールデコをテーマにしたこのパーティのチケットはこちらでご購入ください。
同窓生のお知り合いをお誘いください。皆さんのご支援でこの祝祭行事をさらに楽しくすることができます。
写真や物語をシェアしましょう: Liddicoat氏と撮った写真や彼に関する逸話をシェアしてください。このイベントやその他のお祝いで使用させていただきます。
オークションへの寄付をご検討ください: 同窓会事務所は、『Party at the GIA Gem Mine(GIA宝石鉱山でのパーティ)』で行われるサイレントオークションやライブオークションへの寄付を世界各地の同窓生や業界関係者の皆様から早期より受け付けております。オークションの収益金はすべて同窓会基金の補助および世界各地で奨学金および教育の機会を提供するために利用されます。
写真や物語またはオークションの寄付(GIAにて12月31日前に必着)に関する詳しい情報は、同窓会事務所までご連絡ください。
2017年はまだ忙しい日々が続きます!
毎年このレポートを準備するたびに世界各地のGIAの卒業生と熱心な同窓生がもたらす多大な貢献には非常に感動します。各支部を支援するためにボランティアまたは同窓会リーダーとして活動している方々、コミュニティに GIAの大使として活躍している方々、そしてジュエリー・宝飾品業界で将来の同窓会リーダーを指導している方々に感謝いたします。この大きく、かつ親密なGIA同窓会の家族は世界中に広がっていますが、宝石およびジュエリー業界に対する献身さ、そしてGIAの教育(および継続教育)が皆さんやこの業界に役立つという信念が私たちの間に共通する絆です。
個人的なことですが、私は1986年以来GIA同窓会に関わることで恩恵を受けていると誇りを持ってお伝えできます。参加することで私が体験している同窓会の価値を、皆さんもご理解・体験いただけたら幸いに思います。
国際同窓会幹事の Kate Donovan(GIA GG)は、25年以上の宝石・宝飾品の小売り経験があります。同窓生は、Donovanにこちらからご連絡いただけます。
GIAの同窓会支部が主催したイベントの数は驚くほど増加しており、新しい同窓会支部が発足し、2017年GIA継続教育プログラムでは今年最後のアサインメントが配布されました。
GIAは、全世界にあるGIA同窓会コミュニティを育成および支援できるよう、新しい教材とプログラムを導入することに全力を尽くしています。
この同窓会レポート秋号をお読みになり、GIA同窓会のイベントなどにご貢献およびご参加いただけることと願っています。その他の団体と同様、参加していただくことで会員としての特典を最大に活用していただけます。このため、同窓生と連絡を交わし、最新情報を常に取得することを強くお勧めします。
同窓会事務所による報告事項
増加する同窓生の数:
- GIAが認可している世界の同窓生は120,000人以上います。
- 世界各地の同窓会支部は70支部あり、新しい支部を設立する要請は今後とも増大し続けます。
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グローバルイベント - GIAの支部は、わずか3ヶ月の間で40回ものイベントを開催しました。これは、世界中にある同窓会支部のボランティアがリーダーとなり、専門家としての責任を果たしていることを示しています。各イベントは、同窓生と業界のコミュニティの強化、つながりと専門知識の促進、および継続教育の機会の提供に貢献している方々によって主催されています。
- Munich Show(ミュンヘン ショー)-GIAは出展者として初めて参加し、講義を3回行いました。ミュンヘン ショーが開催された週末には、世界各地から出席した同窓生が出会い、ドイツ支部が主催した集いを楽しんでいただきました。
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GIA日本支部の開設-東京の新しい教育施設の開設を記念する祝賀式をGIAが主催し、日本支部の同窓生とともに祝いました。同窓生、業界関係者、GIAの幹部が特別なテープカットの儀式に参加するために出席しました。
カールスバッドでのGIAキャリアフェア-新しいまたは経験豊かな同窓生が数多く10月に開催されたGIAキャリアフェアに参加しました。このキャリアフェアには、業界でのキャリアの機会を探す求職者、有能な方を採用しているリクルーター、キャリアコーチや業界のパネリストとして貢献していただいたボランティアの方々など、数多くの同窓生が出席しました。
GIA講演者 – 名誉研究員であるJames Shigley博士はニユーオーリンズ支部で合成ダイヤモンドに関する最新情報を発表しました。Richard T. Liddicoat宝石学図書館情報センターでディレクターを務めるRobert Weldonは、チボーのエメラルド鉱山への旅に関してシアトル支部で講演しました。シニア業界アナリストであるRussell Shorは、過去10年間のオークションでの販売に関する詳しい情報をロンドン支部で発表しました。GIAは、ヨハネスブルグ支部およびウィスコンシン支部の同窓生に処理済みおよび合成ダイヤモンドに関する最新情報を提供しました。国際同窓会関連担当マネージャーのKate Donovanは、ワシントンDC支部でGIAの最新情報を発表しました。
過去3ヶ月間に行われた支部の主なニュースやイベントをこちらでご紹介します。
- GIAで最も新しい支部、ツーソン支部へようこそ!ツーソン支部は初めてのイベント、懇親会を主催しました。
- 香港支部35周年記念-9月に行われた香港フェアの開催中、香港支部のメンバーはGIAの幹部とともにこの記念日を祝福しました。
- ミュンヘンで行われた世界の集いは、ドイツ支部が主催し、ヨーロッパ、米国、アジアから同窓生が出席しました。
- 懇親会では、シンシナティ、ジャイプール、ムンバイ、トロントの同窓生、学生、業界関係者たちが集合しました。
- 戦略的計画セッションがバンクーバーで行われ、2018年に開催が予定されているCanadian Gemmological Conference(カナダ宝石学会議)への(開催地としての)参加を決定しました。
- オンライン情報の先駆者、Jolyon Ralph氏が、自身で創設した宝石学および鉱物学に関する情報をオンライで提供する非営利団体、Gemdat.org と Mindat.orgの歴史、情報資源と利用方法についてコロラド州マイルハイ支部で説明しました。これら2つのサイトは世界中の研究者や収集家が活用しているサイトです。
- 宝石学および業界に関する報告 - Jeffrey Fisher氏(元GIA理事)がマンハッタン支部で「Diamond Market Today(今日のダイヤモンド市場)」を発表しました。また、American Gem Trade Association(AGTA、アメリカ宝石取引協会)でCEOを務めるDoug Hucker氏は、「Road Back to Burma(ビルマへと戻る道)」と題した講演会をセントルイス支部で行い、GIAのJames Shigley博士のように宝石・ジュエリー業界から数多くの著名人も参加した、宝石で有名なミャンマーへの最近の旅行についての体験話を紹介しました。
- 小売業におけるジュエリーの将来について、業界のベテラン及び作家であるPeter Smith氏がミシガン支部とニューイングランド支部で講演しました。
- Anna Tabakhova氏が、講演会『Clasps: 4,000 Years of Fasteners in Jewelry(クラスプ: ジュエリーの留め金の4,000年)』をスイス支部で行い、新しく出版した本を紹介しました。
- 地元の採掘者でありテレビ番組『Prospectors(探鉱者)』の出演者である Rich Frettered氏がコロラド州マイルハイ支部でコロラド州でのトパーズの採鉱について講演しました。
- ジュエリーのイラスト、ワックスモデリングおよびデザインの技法に関する講義がロンドン支部およびメキシコのモンテレー支部で行われました。
- World Hallmark Institute(世界ホールマーク研究所)のBill Whetstone氏とDanusia Niklewicz氏が、講演会『Signatures and Trademarks of the Masters(巨匠たちの署名および商標)』をゴールデンゲート支部で行い、念願の第2弾の本よりこのトピックについて説明しました。
- 受賞歴のある宝石細工・ジュエリーデザイナー、Nicolai Medvedev氏とSusan Helmich氏がメトロ・フェニックス支部で講演会を行い、Sherris Cottier Shank氏がオハイオで受賞に輝いた宝石細工の作品の専門知識について説明しました。
- Philip Van Emmenis氏は、ジョージア支部でダイヤモンドを切削する実演を行い、出席者は研磨盤の前に座り、ダイヤモンドをカットする体験を楽しみました。
- メキシコシティ支部のメンバーはブラジルまで旅をし、宝石学や市場について学びました。また、香港支部のメンバーは中国の順徳と坪洲を訪れ、ダイヤモンド切削とジュエリー製造の施設およびジェード市場を見学しました。
- 採鉱の様子を描いたドキュメンタリー映画『Follow the Zebra(シマウマを追え)』の上映会が、メトロフェニックス支部で行われました。
- ジェードは、マンハッタン支部とグレーターシンシナティ支部で人気を集めたトピックでした。
- パールの分類、処理およびジュエリーのスタイルが、カリフォルニア州ゴールデンゲート支部で注目の的となりました。
- コロラド州マイルハイ支部とミシガン支部は博物館を訪問しました。
- オークションとジュエリーの歴史について著名な専門家が講演し、ロサンゼルス支部ではHeritage Auctions(ヘリテージ・オークションズ)のGina D’Onofrioが講演会を行いました。また、GIAの同窓生であり競売人となったJoe DuMouchelle氏とLindy Aducci氏がミシガン支部で講演し、M.J. Bohan Co.(M.J. ボーハン株式会社)のMartin Bowen氏が 活気溢れる宝石の知識と素晴らしいコレクションをカリフォルニア州オレンジカウンティ支部で披露しました。
- 王室や博物館の金庫に保管されている財宝に関する発表会が3回行われました。メキシコのモンテレー支部では『Jewels of England’s Monarchy(イギリスの君主の宝石)』、そしてStefanie Walker博士が『18th Century Jewels and Masterpieces from the Treasury in Dresden(ドレスデンが誇る18世紀の宝石および宝庫の傑作)』および 国立宝石コレクションの担当学芸員であるJeffrey E. Post博士が『The Smithsonian Gems(スミソニアンの宝石)』をワシントンDC支部で発表しました。
同窓生ニュース – 注目すべきもの
2017年継続教育プログラム – 今年8番目となる最後のアサインメントが9月に配付され、採鉱、宝石細工、ジュエリーの製造などを学ぶ重要なクラスが完了しました。2017年度の証書を受理するには、12月31日までにすべてのアサイメントを完了する必要があります。今すぐご登録ください。
このイベントをお忘れなく!お会いできるのを楽しみにしています。
2018年度GIAシンポジウム
2018年10月7~9日にカリフォルニア州カールズバッドで開催されるGIA国際宝石学シンポジウムにご登録ください。この歴史的イベント、GIAの第6回シンポジウムにご参加になり、世界中から集まる業界のメンバーにお会いください。
同窓会パーティー ツーソン 2018年 - 是非ご参加ください!
2018年の『Party at the GIA Gem Mine(GIAジェム・マイン・パーティ)』では、「現代宝石学の父」として知られているRichard T. Liddicoat氏の生誕100周年を祝福します。この毎年恒例の同窓会、ディナー ダンス、オークションはGIA同窓会が主催し、アリゾナ州ツーソンの宝石・鉱物見本市の開催中に行われます。
2018年2月2日(金曜日)に行われる、アールデコをテーマにしたこのパーティのチケットはこちらでご購入ください。
同窓生のお知り合いをお誘いください。皆さんのご支援でこの祝祭行事をさらに楽しくすることができます。
写真や物語をシェアしましょう: Liddicoat氏と撮った写真や彼に関する逸話をシェアしてください。このイベントやその他のお祝いで使用させていただきます。
オークションへの寄付をご検討ください: 同窓会事務所は、『Party at the GIA Gem Mine(GIA宝石鉱山でのパーティ)』で行われるサイレントオークションやライブオークションへの寄付を世界各地の同窓生や業界関係者の皆様から早期より受け付けております。オークションの収益金はすべて同窓会基金の補助および世界各地で奨学金および教育の機会を提供するために利用されます。
写真や物語またはオークションの寄付(GIAにて12月31日前に必着)に関する詳しい情報は、同窓会事務所までご連絡ください。
2017年はまだ忙しい日々が続きます!
毎年このレポートを準備するたびに世界各地のGIAの卒業生と熱心な同窓生がもたらす多大な貢献には非常に感動します。各支部を支援するためにボランティアまたは同窓会リーダーとして活動している方々、コミュニティに GIAの大使として活躍している方々、そしてジュエリー・宝飾品業界で将来の同窓会リーダーを指導している方々に感謝いたします。この大きく、かつ親密なGIA同窓会の家族は世界中に広がっていますが、宝石およびジュエリー業界に対する献身さ、そしてGIAの教育(および継続教育)が皆さんやこの業界に役立つという信念が私たちの間に共通する絆です。
個人的なことですが、私は1986年以来GIA同窓会に関わることで恩恵を受けていると誇りを持ってお伝えできます。参加することで私が体験している同窓会の価値を、皆さんもご理解・体験いただけたら幸いに思います。
国際同窓会幹事の Kate Donovan(GIA GG)は、25年以上の宝石・宝飾品の小売り経験があります。同窓生は、Donovanにこちらからご連絡いただけます。